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教育

教育環境を整え、子供たちの生きる力を育みます

日本の抱える多くの問題の根本には、教育の問題があります。
規範形成教育(人格教養教育)を行い、教育から日本をよくする活動をしなければなりません。
また、教育の環境を整える必要があります。
教育の環境整備とは、校舎や体育館、ICT機器などの設備面を充実させることは勿論、教員が子供たちへ向き合う時間を確保できるようにすること、学校だけでなく家庭や地域が子供たちの教育をサポートできる仕組みなども含めてのことです。
これらを通じて、公教育の充実を図り、教育機会均等を目指します。

政策

通学路等のブロック塀対策

写真 2018年6/18、大阪府北部地震によりプールのブロック塀が倒壊し小学生が犠牲となりました。これを受け、即日会派で区に対し通学路等のブロック塀の緊急点検及び対策を行う旨の要望を実施。通学路及び区有施設等の総点検を行い、学校施設含む区有施設の危険個所は対応。通学路に面する民有地は安全点検及び所有者への助成など情報提供など実施。

通学路等のブロック塀対策

人格教養教育

写真 人格教養教育を行うことで、他人とは「感謝の人間関係」を築き、正しい判断基準を身に付けることを目指します。
区においては、教員に対する人事権などがありませんが、区の教育委員会単位や個々の学校でできることは沢山あります。
地域の独自性を活用した規範形成教育の実施を目指します。

人格教養教育

公教育の充実による教育機会の機会均等化

写真 教育基本法第四条にある通り、教育の機会平等は図られなければなりません。
必ずしも断定できませんが、親の年収格差と子供の学力が比例する傾向にあるという研究結果があるなど、家庭環境が子供の学力や学ぶ意欲に与える影響はあると思われます。
公教育の質を高めることが、家庭環境が与える影響を和らげることに繋がると考えています。そのためには、現場の先生が子供達と向き合える時間を増やさねばなりません。
学力の結果平等を求めることはできませんが、学ぶ意欲のある子供には支援をすべきです。

公教育の充実による教育機会の機会均等化

指導者に対する運動指導方法の研修を導入

写真 幼稚園や保育園、小学校、特別支援学級などで運動指導を行う可能性のある教員や保育士等に対し、専門家による運動指導方法の研修を導入することを、豊島区へ提案し、一部が今年度から始まっています。
子供達の運動能力の低下が指摘されて久しい中、これまでは有効な手立てを打ててこなかったという問題がありました。
現場での運動指導能力の向上を通じて子供達に必要な運動能力を獲得させ、子供達の体力と集中力の向上を目指します。

指導者に対する運動指導方法の研修を導入