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保健福祉/子供家庭支援/生活

子の誕生を喜び、長寿を楽しめるように生活環境を充実させます

高齢者を尊重し、社会的弱者を支援し、子育てを社会全体で応援する、誰もが住みやすい寛容な街を目指します。
区民が生活に見通しを立てやすくするには予防の観点を取り入れた福祉の充実は欠かせません。
生活困窮者や困難を抱える若者、障害者、一人親家庭など、社会的弱者に対する支援を社会が行うのは当然の事です。それぞれに合った支援体制を構築し、相談窓口や自立支援策の充実を図ります。
少子化が進む中で持続可能な世の中にするためには出生率向上につながる対策を講じる必要があります。
子育てを社会全体で応援する流れとなるよう、子供を安心して生み育てる環境を整えていきます。

政策

ワークライフバランスを推進するための「としまイクボス宣言」

写真 消滅可能性都市との指摘を受けた本区にとって、子育てしやすいまちになることは至上命題です。その強い意思は、2016年に全国初となる「女性にやさしいまちづくり担当課長」を採用したことでも表れています。女性にやさしいまちづくりには、男性の協力は欠かせないものと考えます。

としまイクボス宣言が実現するまで

高齢者の生きがい作り

写真 元気な高齢者を増やすことは、超高齢社会(高齢化率21%以上)となった日本にとって大変重要なことです。
平均寿命から健康寿命(日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間)を引くと、平成22年で男性は9.13年、女性は12.68年でした。
この「健康ではない期間」をできるだけ短くすることが、介護予防事業の目的です。
健康寿命が延びれば、医療費や介護給付費などが抑えられますし、何より高齢者ご本人にとっては健康で過ごせる期間が長い方がより豊かな人生が送れることでしょう。
私は、豊島区高齢者クラブ連合会の体力測定に専門家を入れてより有効な事業にすること、区民ひろばで専門家による運動教室を行うこと、そしてこれらの施策を有効に組み合わせることで、介護予防事業の推進を図ると共に、新たなコミュニティを創生して高齢者の生きがい作りに繋げる所存です。

らくらく健康大学が立ち上がるまで

23区初!骨髄移植ドナー支援制度導入

写真 私からの提案をきっかけとして、28年1月より東京23区初となるドナー及び事業者への助成制度が創設されました。
「血液のがん」ともいわれる白血病などの患者のうち、日本骨髄バンクを介した骨髄移植は年間約1,300件行われています。骨髄移植は数万通りある白血球の型であるHLA型が合わなければなりませんが、親子ではまれにしか一致せず、非血縁者間では数百から数万分の1の確率でしか一致しないため、広く一般からドナーを募る骨髄バンクが必要となります。
骨髄バンクの活動継続には、若年層のドナー登録を促すことや、ドナーの家族や職場での理解を深めるなど、さらなる普及啓発活動が重要です。
また、ドナー候補者が実際に骨髄を提供するにあたっては、最終同意後に7日間程度の通院や入院が必要となるため、経済的な負担を軽減する助成制度が必要です。
この2点を区へ要望し、制度導入の運びとなりました。

23区初!骨髄移植ドナー支援制度が導入されるまで